故郷を離れて、故郷を想う
- にいのみ智裕

- 7月23日
- 読了時間: 1分

先日、飯山市新町出身で、東急株式会社常任理事、
慶太塾専務理事を務める但馬英俊さんとお話しをしました。
「故郷を離れてみると、故郷の先人への想いがより深くなる」
但馬さんは、小学生の頃、「信州の人脈」で五島慶太翁を知り、
飯山駅前の顕彰碑に憧れ、「いつか東急で働きたい」と夢を抱きました。
その夢を実現し、今は五島慶太翁の精神を次世代へ伝える立場にあります。
7月5日には、五島慶太翁の出身地、青木村で長野県150周年記念講演会が開催され、
現在、「五島慶太」中学生作文コンクールも開催されています。
一冊の本、ひとつの顕彰碑との出会いが、憧れを夢に変えることがあります。
飯山の子どもたちにも、飯山の先人たちに触れ、自分の夢や未来を考えるきっかけにしてほしいと思います。





