飯山駅を、通過点から地域経済のエンジンへ
- にいのみ智裕

- 7月9日
- 読了時間: 1分
北陸新幹線・飯山駅は、飯山の玄関口です。
しかし現状では、駅を利用しても、そのまま飯山を通過してしまう方が少なくありません。
私は飯山駅を、単なる交通拠点ではなく、
**人と地域が出会う場所**に変えていきたいと考えています。
観光で訪れた方が、飯山の魅力を知る。
地元の特産品や食に出会う。
地域で暮らす人と交流する。
そして、商店街や観光地、市内各地へ足を運ぶ。
飯山駅から、こうした人の流れを生み出すことが必要です。
エキナカを、地域の商品や文化、情報が集まる場所として再生し、地域経済の循環が始まる入口にしていきます。
駅を起点に、
・商店街
・観光地
・農業
・飲食店
・地域産業
へと人の流れを広げる。
飯山駅を、ただ乗り降りするだけの「通過点」ではなく、飯山全体に人と経済を動かす**地域経済のエンジン**へ。
飯山の玄関口にふさわしい駅のあり方を、地域の皆さんとともにつくっていきます。





